IPAによるPHPの脆弱性注意喚起を受けて
対策が必要か分からない。まずは無料で、一緒に確認。
初回60分のオンライン・クイック診断。追加対応が不要なら、費用はかかりません。対応が必要な場合も、内容と見積もりに納得してからご依頼いただけます。

2026年10月22日 公開
公的機関 IPA が PHP の脆弱性について注意喚起
IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)は、日本の情報セキュリティ対策を支援する公的機関です。PHPの2件の脆弱性について、2026年10月22日に正式な注意喚起を公開しました。
悪用されると、離れた場所から第三者にサーバー上のプログラムを実行される可能性があります。まず利用中の環境と、ホスティング事業者の対策状況を確認することが大切です。
IPAの正式な注意喚起を読む
対象バージョンの目安:PHP 8.2.35未満の8.2系、8.3.36未満の8.3系、8.4.27未満の8.4系、8.5.12未満の8.5系。サポート終了の8.1以前も更新や移行の検討が必要です。詳しい条件は公式情報をご確認ください。
対象の脆弱性:CVE-2026-109618、CVE-2026-109619
うちのサイト、何から対策すればいい?

今回の対象か分からない
自社のPHPサイトに対応が必要か、判断できない。
更新後の動作が不安
フォームやサイト固有の機能が、更新後も動くか心配。
対応を頼む先がない
保守担当がいない、または依頼先が決まっていない。
まずは、無料のオンライン・クイック診断。
初回60分。サイトの状況を一緒に整理し、必要な対策と次にすることを確認します。
- ビデオ通話で、公開情報と伺った更新・運用状況を整理
- 確認できたこと・未確認のこと・次の対応を整理
問題が見つかっても、この初回診断は無料です。サーバーへのログイン、内部調査・ログ解析、対策作業は含みません。必要な有料作業は内容とお見積もりをご確認いただき、合意後に着手します。
公開情報だけで安全性や脆弱性の適用要否を断定するものではありません。
無料のオンライン・クイック診断を相談する
必要なら、詳しい調査と対策へ
有料の作業は、内容とお見積もりをご確認いただいてから着手します。
各画像は説明用のイメージです。人物は担当者を特定するものではなく、実際の診断・検証記録でもありません。
追加の修復・改修が必要な場合は、作業前に説明し、別途お見積もりします。
1サイト単位で、対応をまとめて相談
ご相談後の対応の流れ
- 01
現状を確認
利用環境と提供元の対応状況を確認
- 02
対応内容・お見積もり
作業範囲と費用を提示し、合意
- 03
バックアップ
必要に応じて変更前の状態を保全
- 04
更新・必要な改修
環境に合う更新と必要な調整
- 05
動作確認・完了報告
対象機能を確認し、結果を報告
すでに対策済みなら不要な更新は勧めません。公開再開が必要な場合は、確認結果を踏まえて進めます。保守担当がいない場合や既存の制作会社がある場合も、担当範囲を整理してご相談いただけます。
見本
無料診断で整理すること
公開情報とヒアリングで分かった範囲をまとめます。安全性を認定するものではありません。
- 確認できたこと
- 公開情報とお聞きした更新・運用状況のうち、確認できた内容を記載します。
- 追加で確認したいこと
- 公開情報だけでは判断できない設定や稼働状況など、未確認の項目を挙げます。
- 次の対応
- 追加調査や対策が必要かを整理し、必要な作業は別途見積もりをご案内します。
記載内容は結果の形式を示す見本であり、実際の診断結果や対応実績ではありません。
複数サイトで、調査から動作確認まで
今回のPHPの注意喚起を受け、複数サイトで状況を調査し、必要な案件ではバックアップ、更新、動作確認を実施しました。確認した範囲は案件ごとに異なります。
案件に応じた確認項目の例には、フォーム送信や会員機能があります。すべての案件で同じ機能を検証したことを示すものではありません。
Flow
進め方
- 01
相談
対象のサイトと気になっていることをお聞かせください。
- 02
状況確認
環境と提供元の対応状況、確認できる範囲を整理します。
- 03
見積もり・合意
作業範囲と見積もりを提示し、合意後に着手します。
- 04
対策・検証
必要な更新・改修を進め、対象機能の動作を確認します。
- 05
報告
実施結果と残る課題をご報告します。
PHPに限らず、Webサイトとサーバーの安全な運用を支援
更新が止まっている、設定が適切か分からない、障害に備えられているか不安。PHPの更新以外にも、こうした運用上の課題をご相談いただけます。
- WordPress本体・プラグインやNode.jsなどの利用状況を確認し、互換性に配慮して更新する。
- サーバーの公開設定、アクセス権限、HTTPS設定を見直す。
- 管理者アカウント、多要素認証、APIキーなどの認証情報の管理方法を確認・改善する。
- バックアップと復元手順を確認し、エラーログをもとに不具合の原因を調査・改修する。
対応範囲と可否は環境や調査結果を確認したうえで判断し、必要な作業はお見積もりをご案内します。

まずは無料で、自社サイトのセキュリティを相談する
初回60分のオンライン面談と公開情報・ヒアリングによるクイック診断は無料です。ログイン調査・ログ解析・対策実施は別途見積もりを提示し、合意後に着手します。
無料のオンライン診断を相談する背景はイメージ画像です。当社のオフィスを示す写真ではありません。

